いぶきのブログ

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大学生による大学生のための雑記ブログ

学生イベントを企画して僕が学んだ3つのこと

大学生活

大学生なら学生イベントって聞いたことあるんじゃないでしょうか?

僕が以前企画して学んだことをシェアしたいと思います。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

突然ですが、学生イベントって知ってますか?

聞いたこともあるんじゃないでしょうか。

 

学生が学生向けにイベントを企画し開催して、お金を稼ぐってやつです。

学生が学生イベントを企画する理由は様々。
お金を儲けたい、なんか面白そうとか。

 

僕も去年の暮れに友達とふと思い立って企画し開催したことがあるんです。

 

僕の場合は、

 

大学つまんねえ、なんか面白いことやろ

 

でした。

 

調子に乗って、僕ら運営側で学生団体なんて名乗ってましたね。

 

ああ、イタい。

僕の人生はイタいの積み重ねか。

 

まあ、面白くないと思って続かなかった訳で。

しかし!学べたことが3つもありました!

お金儲からなくてもイタいと思われても、何か学べたなら儲けもんです。

 

その3つとは

  1. 人の協力ナシには何も成し遂げられないということ
  2. 人を動かすのはメチャクチャ難しいということ
  3. 人を動かす方法を学ぶ必要があるということ

 

というこの3つです。

早速ご説明します。

 

目次

 

 

 人の協力ナシには何も成し遂げられないということ 

なぜなら、私たち人間は、家庭、学校、部活、サークル、バンド、会社など社会の中で生きいます。私たち一人一人にできることはとても小さいです。

 

人と人がかけ算になって初めてなにかができるようになります。

僕の場合、代表として学生イベントを企画しました。

 

そして、上の立場の人ほど協力が必要にだと分かりました。

僕だけで集客できる人数には僕の知り合いの数という限界があります。

 

なので、他のメンバーにも集客してもらう必要がありました。 

他のメンバーの集客も無ければ、バーだけ貸し切って、お客さんは10人で、僕はバーに貸切代の5万円を払えない。

 

なんてことになります。

 

だからイベントを成功させるためには他のメンバーの協力が必要だったんです。

こうやって何かを成し遂げる為に頼みたい仕事がある。

 

協力がないと人間なんて何も出来ないんだなと学びました。

 

 

人を動かすのはメチャクチャ難しいということ

みなさんもLINEでこんな経験ありませんか?

 

「誰か明日の教室の予約してくれない?」

                    ↓

            既読10、返信ナシ

 

時間がないから誰かにやってもらいたいのに誰もやってくれない。

人を動かすのってメチャクチャ難しいですよね。

 

1人じゃ何も出来ないから協力を頼む。

けど、人って結局インセンティブが無いと動かないのだと分かりました。

人間は薄情な生き物です。

 

僕の場合、イベントを企画してから、メンバーに集客しておくように頼むことがありました。

そして1ヶ月後、1人でも集客してくれていたのは...

 

4人中0人でした。

 

そのメンバー達にやる気がない、僕に人望が無い(泣きたい)と言ってしまえばそれで終わりです。

 

しかし、有能なリーダーならば、その絶大な人望で部下のやる気を引き出し、彼らを自然と動かせるはずなんです。

 

人の協力が不可欠なのに、人に協力してもらうことはメチャクチャ難しいと学びました。

 

 

人を動かす方法を学ぶ必要があるということ

人の協力ナシには、私たちは何もできない。

だから、人に協力してもらう必要があります。

なのに、人に協力してもらうのはメチャクチャ難しい。

 

だからこそ、人を動かす方法を学ぶ必要があるのだと感じました。

 

この先社会に出て、出世するためにも、社長になって部下に指示を出すためにも、人を動かす方法は学ばなくちゃあ、なりません。

 

部活、サークルの運営が上手く行かない人は、ぜひ勉強してみて下さい。

きっと知るだけで上手く行くようになる知識がたくさん見つかると思います。

 

僕も今後やりながら勉強しなきゃなあ。

と、思うのでした。

 

 

まとめ

  • 人の協力ナシには何も成し遂げられないということ
  • 人を動かすのはメチャクチャ難しいということ
  • 人を動かす方法を学ぶ必要があるということ

 

僕の経験談を元にこの3つをご紹介しました。

これから人をとりまとめる機会があれば、今一度コレを自覚しておきたいと思います。

 

読んで頂いてありがとうございます。

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大学生なら1度は行きたい国内貧乏旅行がオススメ過ぎる

大学生活

旅行したいけどお金がないってありませんか?

僕もそうなんですが、国内なら貧乏でも行けました!(笑)

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

大学生なら春休みや夏休みの間に「旅行したいな〜」って思いませんか?

でも、お金ないんですよねーーーー!!!

気づけば飲み会しに行ってたり服を買っちゃったり...

そんな僕、いぶきも貧乏大学生でございます。

 

大学生なら1度、国内貧乏旅行に行ってみることをオススメします!

僕も行って来たんですが、超楽しかったのでマジでおすすめです。

先日、大阪、名古屋、静岡、熱海で2泊3日の国内貧乏旅行をしてきました!

楽し過ぎたので、旅のご紹介とともに、国内貧乏旅行のススメをご紹介します!

 

目次

 

移動費はできるだけ安く!

 

夜行バス

夜行バスは、貧乏旅行にはハズせません!

実際安いし、寝ている間にその場所に到着です。

予約も簡単だったので、コスパはかなりいいです。

 

僕が今回利用したたのは、さくら観光です!

www.489.fm

 

神奈川大阪間で、片道で4000円でした。

初めて利用してみた感想としては、予約、利用までとっても簡単でした。

クレジットカードが無くても何も問題なく、コンビニ支払いも出来ました。

 

利用中の感想としては、眠くなりやすい環境をしっかり作ることが大事。

と言うのが感想です。

僕は、意外と眠れませんでした(笑)

 

マスク、ビーズクッション、アイマスク等を用意しておくと楽かもしれません。

結構休憩で色んなSAに止まるので、トイレ、買い物には心配ありませんでしたよ。

 

青春18切符

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今回の旅では、JRで買える青春18切符と言うものを利用しました。

このJRで買える青春18切符で神奈川、大阪、名古屋、静岡を行き来しました。

11,800円で、5日分使えるというものです。

JRでどこまでも行けてしまう魔法の切符です。

これを駅員さんに見せて改札を通過するのは顔パスみたいで面白かったです(笑)

 

電車に乗って移動するので、時間はかかりますが、安いです。

お金が無くて時間がある大学生にはオススメですね。

詳しく説明するのがちょっと難しいので、詳しくはリンク先をご確認ください(汗)

 

http://railway.jr-central.co.jp/tickets/youth18-ticket/

 

 

 

遊んで美味しいものを食べてシメは温泉!

 

1日目:ユニバーサルスタジオジャパン

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ユニバーサルスタジオジャパン、通称ユニバ、USJ

皆さん行ったことありますか?

僕は今回初めて行ったのですが...

スッゴク楽しかったです(笑)

 

確かに男子だと、「あんなの楽しめんのかよ...」とか思っちゃうんですよね。

単純にジェットコースターなどのアトラクションが楽しいし、キャラクターを知ってる知らないは関係ありません。

 

乗ったのは、ハリポタのアトラクション、ハリウッドドリームライド、スパイダーマンのアトラクションなどです。

特にハリーポッターのアトラクションは疾走感、スリルが超面白かったです。

 

2日目:にぎわう難波の元気印「屋台のたこ焼き」

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大阪ってことで、お昼前に屋台のたこ焼きを頂きました!

5コで350円くらいだった気がします。

中はふわふわでタコの身が大きくてとっても美味しかったですね。

 

2日目:大阪に住む友達が教えてくれたオススメのお好み焼き屋さん「千房」 f:id:ibukishimatani:20170305003033j:image

 

大阪ってことで、2日目のお昼に頂きました。

意外とふわふわしてはないんですけど、逆にそれが食べ応えあって美味しかったです!

店員さんがやるマヨビームのスピードが凄かったです(笑)

 

2日目:名古屋コーチンが堪能できた居酒屋「地鶏坊主」 

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画像関係なくてすみません。

名古屋で撮った道ばたの写真です。

2日目の夜は、名古屋の地鶏坊主という居酒屋さんで夜ご飯を食べました。

 

名古屋コーチンの焼き鳥、串カツを食べたのですが、くさみが無く柔らかった...。

はあ、もう1度食べたいですね。

鍋に焼き鳥に串カツにとっても美味しかったです。

 

3日目:静岡で愛される地元密着ハンバーグレストラン「さわやか」 

写真撮るの忘れてました...(泣)

3日目の夕方には、静岡県内にのみ30店舗ほどを展開するさわやかに行ってきました!

おすすめメニューのげんこつハンバーグを頂きました。

250gの握りこぶしくらいのハンバーグを店員さんが目の前で切ってくれます。

 

ハンバーグの肉感が凄くて、肉を食べてる感が凄く良かったです。

なのにくさみがなく、美味しく頂けました。

ハンバーグを切る際に肉汁ははねないよう、ナプキンを用意してくれたり、メニューが見やすかったり、値段もリーズナブルで愛される理由がすごく分かりました。

 

3日目:熱海駅観光案内所のおじさんイチオシの旅館「月の栖」

旅のシメは熱海の温泉でした!

熱海駅には、観光案内所というところがあります。

そこのおじさんに案内して頂きました。

 

駅から徒歩3分のところにあって、アメニティが凄く充実していました。

こういったお客さんのニーズに真摯に丁寧に応える姿勢は、やはり嬉しい。

こんな風に人に楽しんでもらいたい!って思える人になりたいものです。

 

最後に入ったシメの湯は格別でしたね。

疲れて冷えきった身体を優しく身体の芯から温めてくれました。

日本人で良かった!!

 

宿なんて若いんだから寝られりゃいいのさ!

 

ネットカフェ

宿なんて寝てちゃんと疲れがとれて次の日も全力で遊べるならどこでもいいんです!

僕は1日目の夜は、ネットカフェに泊まりました。

普通のイスの部屋にしてしまったので、次の日死にました。

しかし、しっかりシートの部屋を選択しておけば何も問題はありませんね。

 

飲み物がタダで飲めたり、ブランケットを使えたり、ネットが使えたりと、サービスは充実してます。

大学生の貧乏なうちはいかにお金をかけないかということを楽しむのも、また旅行の楽しみ方の1つなんじゃないでしょうか。

 

友達の家

大学生なら、昔の友達が大学でいろなところになんてよくありますよね。

行った先に近くに友達がいるなら、泊めて頂けないかお願いしてみましょう!

その友達に現地のオススメスポットを聞けたり役立つ情報を教えてもらえたりします。

 

言わずもがな普通に泊まるより安く済みます!

例え市街地から遠くても、往復で3000円とかじゃない限り普通に安く済みます。

人の温かさに触れることで、僕もこうやって人に優しくしようって思えます。

今回泊めて頂いたのは本当に有り難かったです。 

 

この旅で考えたこと

 

カメラが欲しかったし、首からぶら下げたかった

まずはコレ。

カメラ欲しかった...

首からぶら下げて、もっと写真をバシャバシャ撮りたかったですね。

 

実際今こうやってブログを書いててもっと写真撮っておけばと何度思ったことか(笑)

写真はもっと撮っておけばよかったと思ったんですが、欲を言えばiPhoneじゃなくてカメラがよかったですね。

 

なんせ、iPhoneだと撮るまでに時間がかかっちゃうんですよ。

カメラ起動してピント合わせてって言う感じのが。

普通のカメラなら覗けばすぐ撮れるじゃないですか。

旅に行くのであれば一眼レフとか持ってる友達に借りるのもアリかも知れません。

 

貧乏でも上等

旅の楽しさ=使えるお金の額じゃありません。

もちろん使えるお金が多ければ楽しいことには間違いないと思います。

けど、それだけが全てではなく、お金が無くても楽しめます。

 

いかに安くて美味しいお店を探すかも楽しめます。

いかに安く移動手段を済ませるか考えるのも楽しめます。

さらには、旅を本当に楽しむことだけにお金を使うようになるので、旅の質が上がります。

ただ、次旅するときはもう少しお金をためて行ってもいいかなって思いました(笑)

 

フレンドリーさを見習いたい 

2日目の大阪、ネットカフェを出てどり着いたのは吉野家でした。

そこで向いのカウンターには、20代前半の女性5人組が座っていました。

1人の女性がタイプの顏の話をしだしたんです。

 

「ウチ濃い顏すきやねんなー、ミケランジェロ?」

(頑張って大阪弁ぽく書いてます)

 

そしたら、僕らの後ろに座ってたハイなアゲアゲな姉さんがかぶせてきました。

 

ミケランジェロミケランジェロ!」

 

そしたらそのお姉さん5人組大爆笑。

良く分かりませんが彼女達で会話しだしました。

 

ミケランジェロミケランジェロ、知ってるー?(笑)」

「うーん、山!!」

 

いや、それ、キリマンジャロ!!」

 

もう僕牛丼たべながら必死に笑いこらえてました。

やべーな大阪。

とな具合で大阪のノリツッコミを吉野家で体験できました(笑)

 

これで思ったのは、フレンドリーなのってやっぱりいいなってことです。

初対面でもデリカシー無くずけずけ根掘り葉掘り聞くとか、仲良くなろうとして無理にため口使うとか、いじるとかは違うなって最近思います。

礼儀正しく、自然と仲良くなれるフレンドリーさを身に付けたいなって思います。

 

新しいものに触れて何か気づくことができる=良い体験 

たった2泊3日の旅でしたが、僕は色々な新しいことを経験できました。

大阪も名古屋も静岡も熱海も初めて行きました。

友達とこんなに長く一緒に居たのも初めてでした。

 

大阪では初めてフレンドリーな大阪の方々を生で見て、やっぱりフレンドリーさって大事なんだなと気づけました。

静岡の友達の実家に泊まらせて頂いて、人の温かさを感じました。

普段はシャワーですが、お風呂がどれだけリフレッシュになるかに気づけました。

さわやかでは、お店が愛される理由を肌で感じて、やはりお客様の良い思いをしてもらおうっていう理念が商売で愛される理由なんだなと思いました。

 

旅に出ると、色々な初めてに出会います。

それが旅の面白さなんだなと思いました。

日常から離れて非日常を味わうことはこんなにも価値があると知ることが出来ました。

 

まとめ 

今回の旅行すっごく楽しかったです!!

初めて自立した?(親とかが同伴じゃない)旅をしてみて学べることが沢山あった!

大学生の内に色んな工夫をして貧乏ながらも旅をしてみてはいかがでしょうか。

 

読んで頂いてありがとうございます。

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大学生は必ず読むべき本として有名な7つの習慣を読んで考えたこと

この本を読まない人は人生ムダにしてます。

読んだんですが、そう感じました。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

自己啓発本ってたまに読みたくなりますよね。

それなら、7つの習慣は非常にオススメですよ!

この本は、習慣と言う観点から、人生をどう生きていくべきかを紹介しているものです。

紹介されているどの習慣も納得できる根拠に基づいており、どれも非常に効果的な感じがします。

 

今回は、「大学生のうちに読んでおきたい本◯◯選」のような記事に必ず登場する本、7つの習慣を読んだので、考えたことをお伝えしたいと思います。

なんだか、頭の中でぼんやりしてたことが、「確かにそうだ!」とはっきりしました(笑)

 

 

目次

 

 

やはり、自分が変わるしか無いんだなと思った

 

この本では、「周囲を変えたいなら自分が変わるしかない」という事実をいの一番にデーンと突きつけてくるんです。

 

しかし、ご安心を!

だからこうして7つの習慣を紹介してるんでしょうが...とのことでした(笑)

昔どこかで環境が変われば習慣が変わり行動が変わるということを聞いたんですけど、そうなってくれればいいなって思います。

 

7つの習慣

 

7つの習慣はは全部で7つあります。

  1. 主体的である
  2. 終わりを思い描くことから始める
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. まず理解に徹し、理解される
  6. シナジーを作り出す
  7. 刃を研ぐ

 

の7つです。

 

前半の3つの習慣は、ある1つの夢なり目標なりを設定して、それに対する細分化されたいくつもの過程を、最優先なものからひとつづつ潰してくってことですね。

 

たしかに、目標を見つけてそれに向かっていかに行動できるかが大事と頭では分かっていても、まず何を実践すればいいか分からない状態が多すぎるんですよね。

だから、何か指標で優先順位をつけて、それを1つずつしらみつぶしして行くのが大事なのかなと思います。

 

後半の3つは、人間関係のことかなと思いました。

自分の目標や夢の達成のためには、協力者が必ず必要じゃないですか。

僕も、このことは最近本当に思い知らされます。

 

例えば、僕がこうやってブログを書いて、まずはいつかは累計1000PV超えるぞ!って意気込めるのも、このPCを買い与えてくれた祖父母が居たからこそですし。

僕がこの7つの習慣を読めているのも、スタバで雇って頂いてお金を稼げるからじゃないですよね。

 

 

そして最後の7つ目の習慣は、絶えず自分を磨き続けることを忘れるなって感じですね。

 

 

第1の習慣:主体的である

僕は、高2の頃にこの重要性に気づけて本当に良かったです。英語を上手くなるためには、自分から人に話しかけて会話をするしか方法がないと気づきました。

これをキッカケに、主体的であることの重要性を知ることができました。

 

いつまでも周りのせいにしていていも、何も始まらないと思う。

僕は環境のせいにすることをやめました。彼女と会う時間が多すぎて自分のための時間がないと不満に思うとか。辞めた。

 

だらだらネットサーフィンする時間を削ればいい。いつまでも寝てないで、早起きすればいい。自炊する時間も惜しいなら、カップ麺でも買って食べれば良い。

 いかに物事を主体的に捉えて、自分で行動するかが大事なんだと思います。

 

 

第2の習慣:終わりを思い描くことから始める

これは、最近のモットーが「とにかく行動する」の僕には衝撃的でした。

初心に返って考えてみれば、最初に考えた目標設定があるからこそ、するべき行動もはっきりしますよね。

 

例えば、僕が起業したいと思ったきっかけってなんだったんだろう。大学生でやってみたら面白そうとか有名になりたい、ちやほやされたいってのもある。

でも一番は、働いた時間に対して収入が増える仕事は嫌だと考えたことだと思う。今みたいに必死にバイトするのはいやだ。

 

これは最近忘れかけていたと思うので、しっかりと実践しようと思います。

今のとりあえずのゴールは起業するということ、だから事業計画書をどんどんすすめなきゃいけません。

 

 

第3の習慣:最優先事項を優先する 

これは、時間、お金、価値観に縛られず、大事なことを優先しなさいと言うことなのかと思いました。

 

例えば、本来出世したいはずなのに、お世話になった先輩の送別会を勉強したいからという理由で飲み会を早めに切り上げるとか。

 

たしかに勉強するのも、出世する上で非常に大切だと思います。

けど、信用を築くのも大切。いつでも出来る勉強のために一度しかないこの飲み会を切り上げるのは、間違っているみたいな感じかな。

 

だって、短期的に見たら勉強出来ていいかもしれないけど、長期的に見ればそういう信用の方が作るのは大変だし何より価値がある。

 目先の時間、お金に縛らずに、自分の原点に沿った優先事項を優先すれば、自分の成功に近づけるってことなのかな。

 

 

第4の習慣:Win-Winを考える

人間関係においては、お互いが勝者になれるそうです。例えば、自分は北海道に行きたいけど、相手は沖縄に行きたいとします。

 それでどちらかに傾けば一方が譲っただけで、勝ち負けがついているんです。そうじゃなくて、北海道に行くけど、相手の好きな魚を食べに市場巡りをしてみるとか。

 

お互いがより幸せになれるようにものごとをすすめるって難しいなと思います。

けど、無理矢理そうなるように人間関係を構築していくって言うか...

まず自分から相手にいい結果を与えようとすることで、結局は自分も得ができる。

これを知ってる人は人に優しくでるし、それにその人も優しくしてもらえます。

 

 

 

 

第5の習慣:まず理解に徹し、理解される

これは、まず与えるっていうやつですよね。

give and takeのgiveを自分が担うことでtakeできるっていう奴です。

 人の話を聞くのは大変だけど、相手が話したがってることを自分が聞くというgiveを与えることで、相手も自分の話を聞いてくれるし、信用もしてもらえてtakeできる。

 

人の話を聞くのも大事だけど、自己紹介するとかまず自分を開示することも必要みたいですね。

優しくされたかったらまず優しくする。

愛されたいならまず愛す。

 

最近忘れかけてたと思います。

 

 

第6の習慣:シナジーを作り出す

これには、根気がいると思います。

 

人には、Aが正しいと言う人もいれば、Bが正しいと言う人も居ます。

自分と相手の案の妥協案で甘んじるんのではなく、お互いのことを尊重した上で新たな折衷案を作り出すということ。

 

そのためには、第5の習慣のまず理解し、理解されることが大事なのかなと。

そうやって自分が出発点となってコミュニケーションを深めて、シナジーを作り出して行くってことなんでしょうね、きっと。

 

こうやってシナジーを作り出せて行けば、自分の成功も周りの成功も一緒に果たすことができて、人にも協力してもらえるんですかね。

 

 

第7の習慣:刃を研ぐ

常に鍛錬するのが大事だそうです。健康、自分と向き合うこと、自律心、社会とのつながりの4つの観点から自分がどいった成功をおさめたいのかを考えること。

 

だから、この鍛錬がブランディングのためになってしまってはダメだと思う。

自分のこと振り返ってみたら、これってブランディングのためにやってないかってことがあった。

 

例えば、TOEICで満点をとるとか。たしかにTOEICで満点を取ればそれは素晴らしいことかもしれない。けど、英語をしっかりと使えることが大事だと気づいた。

 

ありのままの自分を見直すことで、本当になりたい自分が見えてくると思う。まだまだ僕は本当になりたい自分が分かってないみたいです...

 

これからは、本当になりたい自分に向かって自分を磨けていけたらいいなと思います。

 

 

まとめ

正直後半のは理解しきれなくて、それで記事にしてみることで何か分かるかなと思ったのですが、あまり分かりませんでした(笑)

 

ただ、7つの習慣を読んで、最近忘れかけていた本質をを改めて見直せた気がします。自分から行動し、人とか関わっていくしか成功の道は無いと思います。

 

その中で、人に優しく、自分に厳しく、器の大きな人になれたらいいな。

 

読んで頂いてありがとうございます。

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留学前の大学生に僕の3年間の留学生活の闇体験談を語る

留学と英語

留学なんて超楽しいと思ってませんか?

全部が全部じゃない!その実情を語ります。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

留学にワクワクしてる大学生いますか〜〜〜〜。

僕の闇もちょっと見てみてください。

きっとほんの少しは参考になると思います。

 

僕の留学生活の闇の実態と、そうならないための対策をお伝えします。

 

 

目次

 

 

僕の留学生活には闇があった 

まずは僕の留学生活は闇があったということを簡単に、大まかに紹介します。

 

僕は、高校1年生の7月に単身オーストラリアに留学しました。

中学では、英語の科目は一応得意でした。

しかし、僕にはそれをもろとも破壊する欠点があったのです。

 

それは、ひとことで言うとコミュ障だったこと。

日本にいた中学の頃も女子と喋った記憶は、ほとんどありません。

英語なので、会話における自信の無さは加速しました。

 

 

コミュ障すぎた→3年居た割には英語力が身に付かなかった

オーストラリアの金髪ボーイズ&ガールズ。

そんな彼らとまともに喋れることは無かった。

まあ日常会話なら出来ますよ多少の。

でも、現地の同級生と話をしていて笑ったりとか、驚いたりとか、そういうのはホントに数えるほどだった。

なんか、実践的な英語が無いっていうか、思ったほど英語身に付いてません。

 

だってコミュ障なんですもん。

まず喋りかけれない。

「しゃしゃしゃ、喋りかけてウザがられたらどうしよ...」みたいな。

 

唯一楽しかったのは、校舎に卓球の遊び場ができて、そこでブイブイ言わせたこと。

オーストラリアで卓球なんてメジャーじゃないから、皆別に上手くはありません。

バーとかに置いてあることはあるみたいですが。

そこにちょっと卓球かじってた僕がが混ざるんです。

 

まずアジア人って時点で皆期待するんですね。

それで、僕がちょっとカット回転とかをかけた途端に、

一同「ワーオ!!!!!FU◯K!超クールだぜ!!」

みたいな感じで、僕は1人でニヤニヤしてました。

 

 

女性耐性無さすぎて恋愛ができなかった

はい、これですね。

もう同級生なんてパツキン美女なワケですよ。

高校生ですからね、そんなの大好きに決まってるじゃないですか。

 

けど話しかけることもできない。

「Hi!」すら言えない。

ただ指を加えて彼女たちの美しさに見とれるだけでした。

僕の高校3年間は、何も色恋沙汰は無く、ただただ静かでした。

 

ある日、美術の時間に僕はいち早く教室に行きました。

そしたら、あ〜、ヤリ◯ンなんだろうなっていう子がすでに席に着いていたんです。

「こっ、これはチャンス!」

でもなんて話しかければいいんだッッッッ!?」

 

僕は自分の席に着いてから、その子に勇気を出して喋りかけました。

僕「か、課題オワッタ?」

 

ヤリ◯ン「うん、終わったよ!」

 

僕「そ、そっか...」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

週末は部屋にこもる日々

 

留学って言ったら、パーティー誘われて超エンジョイ!みたいなの想像するでしょう。

そんなの一回もねえわ!!

まじで留学中一回もパーティー行ってねえわ。

 

土日の夜も一人寂しくずっと2chまとめばっか見てましたね。

マジで惨めになってきた。

今となっては、自分から行きたいって言えよって思いますが。

パーティ行きたかったなあ...

 

ある時、同級生に声をかけられました。

同級生「イブキ!なんで昨日来なかったんだよ!?」

 

俺「俺、パーリー誘われてないもん...」

 

同級生「I'm Sorry...」

 

 

こうならないためには自分の殻を破ること

今となっては笑い話ですが、思い返してみると本当にひどい。

留学から帰ってきて、コミュ力つけられて良かったとつくづく思います。

皆さんには、こうならないためのコツを授けます。

それはズバリ

 

「自分の殻を破ること」

 

人は気づかないうちに、自分自身に様々な制限をかけています。

誰に話かけるかという制限

どこに行くかとう制限

何をするかという制限

 

僕は人に話しかけず、街にも出かけませんでした。

もっと色んなことに首を突っ込むというか、してればよかったなって思います。

そしたら英語力ももっと付いてただろうに。

そしたらもっと友達も出来てただろうに。

 

まとめ  

えー、暗くなってしまいましたが...

い、今はある程度リア充してるからね!!??

 

今回は、留学に夢見がちな大学生の皆さんに現実を知らせると言う記事でした。

僕の経験をもとに、少しでも充実した留学生活を送れる人が増えてくれればなと思います。

 

読んで頂いてありがとうございます。

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やりたいことが分からないなら「人生の100のリスト」を書いてみよう!

大学生活

人生でやりたいこと全部やってやる!!

僕は絶対やりたいことをやってやりたくないことをやらない人生を生きて行きます。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

やりたいことが分からない大学生は多くないですか?

僕は、大学1年生の1年間を通して、だいぶ自分のやりたいことが分かってきました。

 

 

僕が大学に入ってからの1年間でやってみたこと

 

やりたいことを分かるためには、

「とにかく行動して、とりあえずなんでもやってみること」

だと思います。

 

僕は、色んな本を読みました。

意識したわけではないんですが、いろんなことをやりました。

元から好奇心旺盛だし、飽きっぽい性格なんですよね...

 

体育会のテニス部に入ってみる、居酒屋で働いてみる、一年生でインターンのイベントに参加してみる、ドトールで働いてみる、英語部に入ってみる、文化祭の女装コンテストに出てみる、文化祭の実行委員になってみる、学生イベントを企画してみる、学生団体を作ってみる、1年生なのに意識高めの就活セミナーに参加してみる、クラブイベントの運営に携わってみる、スタバで働いてみる、ブログを始めてみるなど。

 

 

「とりあえずやってみる」の大切さ 

その結果、これは本当に俺のやりたいことじゃないなとか、こういうの楽しいなとかが見えてきました。

学生イベントをやった時、お客さんが楽しんでいるのを見て、人を楽しませるのって楽しいなって思えました。

人に喜んでもらうことは楽しい。

僕は人を笑わせることが好きです。

 

そして、何か制限のもとで動くと言うのが嫌いです。

時間とか、上下関係とか、お金とかそういうことで自分の行動が自由じゃなくなったら、僕はとたんに嫌になってしまうんです。

 

そして、「やりたいことだけやろう」って決めました。

だからやりたいことをやってそれを発信できて、人に喜怒哀楽を持ってもらえるんじゃないかと思い、ブログを始めました。

 

やりたいことが分からない大学生は、思いついたことなんでもやってみてください。

僕も「ブログってなんかちげーな」と思って明日にはやめてるかも知れませんし。

ノリでいいんです。

手当たり次第に色んなことをやってみるんです。

きっと徐々にやりたいことが分かってくると思います。

 

 

僕が死ぬまでにやりたいこと「人生の100のリスト」

やりたいことが分かってきたと言っても、まだまだあやふやな部分が多いです!

そこで、やりたいことを書き上げて明確にします!

人生でやりたいことを100個上げてみようと思います。

と思ったんですが、100個上がらなかったので随時更新型にします...

  

www.mazimazi-party.com

 

皆さんもぜひ、やってみてはいかがでしょうか!

 

  1. 起業する
  2. TOEICで満点を取る
  3. どこか分かんないけど海外に移住する
  4. ロンドンに行く
  5. オーストラリアでテニスの全豪オープンを生観戦する
  6. タワーマンションに住む
  7. 完全オーダーメイドスーツを作る
  8. 年収1億円を超える
  9. ニューヨークに行く
  10. レーシック手術を受ける
  11. 顎関節症を治す
  12. 細マッチョになる
  13. FXを始める
  14. 株式投資を始める
  15. MacBook Airを買う
  16. 日本の全都道府県に行く
  17. ヒッチハイクで北海道まで帰省する
  18. HTMLを習得する
  19. CSSを習得する
  20. 自分のこどもにやりたいことをやらせる
  21. 自分のこどもにいい教育を受けさせる
  22. かっこいい自転車を買う
  23. かっこいい緑のロングコートを買う
  24. 海外でインターンする
  25. 自分専用の本棚を作る
  26. 英語を使って仕事をする
  27. ベースを弾けるようになる
  28. 家にドラムセットを置く
  29. 食器洗浄機、洗濯乾燥機、ルンバを買って家事の時間をできるだけ減らす
  30. 休日は家族サービスや自分の趣味(テニス、ドラムなど)にあてる
  31. 牛角に行く感じで叙々苑に行けるようになる
  32. 早寝早起きを習慣にする
  33. なにかひとつプログラミングを習得する
  34. ジム通いを習慣にする
  35. 自分のこどもにはやりたいことをやらせる環境をつくる
  36. 授業参観とか運動会とかにちゃんと行ってあげる父親になる
  37. 毎日好きなものを食べる
  38. 好きなものは食べても、1日一食はバランスのとれた食事をする
  39. 家にホームシアターを作る
  40. 経済に詳しくなる
  41. 政治に詳しくなる
  42. 子どもに読んでほしい本をプレゼントする
  43. 書道を習って字がキレイな人になる

 

 

まとめ 

時間はかかりましたが、意外と出るもんですね。

皆さんも死ぬまでにやりたいこと「人生の100のリスト」を考えてみてください!

 

読んで頂いてありがとうございました。

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3年留学した大学生がこれから留学する人に伝えたい5つのこと

留学と英語

これから留学する方、ワクワクしますよね!

僕が3年間オーストラリアに留学して学んだことをご紹介します。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

大学生になり、留学する人は多いと思います。

これから留学する方、ワクワクしてますか?

でも不安で一杯にもなってるとも思います。

 

今回は、そんなこれから留学する人への記事です。

僕は、高校3年間を丸々オーストラリアで過ごしました。

これから留学する人には絶対知っておいて欲しいことがあります。

僕のように留学に心残りを抱えて欲しくありません。

 

そこで、留学を充実させ確実に英語を習得する5つの方法とマインドを紹介します。

 

目次

 

 

なにごとにも積極的になろう、受け身はダメだということ

英語を習得したいなら、自分から積極的に話しかけるという心構えが必要です。

なぜなら、周りの人はあなたが英語ができるかどうか分かりません。

 

僕は、半年かけて語学学校を卒業し期待に胸を膨らませて現地学校に転入しました。

転入前は「留学生なんて、皆珍しがって一躍人気者かな…?」

なんて思ってました(笑)

 

そして初登校日、不安とワクワクで一杯になりながら、ホームルームの教室に入りました。

「ハ、ハーイ…」なんて言いながら。

一応皆は「Hey!」って言ってくれました。

 

ところがどっこい。

その後周りが全然話しかけてくれないんです!

それで終わりで、また友達との会話に戻ってました(笑)

 

確かによく考えたら、不安で暗い顔をしてる留学生にわざわざ話しかけて困らせちゃったらまずいな…なんて思うでしょう。

周りもそう考えていたのかも知れません。

 

しばらくは、「なんだよ、話しかけてきてくれてもいいじゃん」なんて思ってました。

しかし、数ヶ月後になって自分から話しかける積極性が必要なんだと気付いたんです。

話しかけてくれる心優しい人は、意外と多くはありません。

 

「自分から話しかける回数」=「英語を習得するチャンスの回数」なんです。

自分で習得するチャンスをたくさん作りましょう。

 

 

話題に困ったら、女にはコイバナを、男には下ネタを使うこと

そして、これに気付いてからというもの「積極的に話しかけるのは分かったけど、話題がねーよ」状態に陥ります。

 

僕もそれに気づいて試行錯誤しました(笑)

・天気の話題

・科目の話題

・趣味の話題

・部活の話題

・進路の話題

 

しかし、どれもハマらなかった…

そんなに盛り上がらないんです。

そんな中、これは鉄板で盛り上がったという話題があります!

 

男と下ネタを話している時女とコイバナをしてる時だけは盛り上がった!!

 

僕「バ、バイザウエィ、ニック、アーユーバージンボーイ?」

ニック「イ、イェア…」

僕「ウェ〜イ!(ハイタッチ)」

 

僕はこれで留学を乗り切った。

男は下ネタ、女は恋愛話。

覚えておいて下さい。

 

 

言語習得はインプットとアウトプットの繰り返しということ 

英語を話せるようになるには、単語と熟語ばかり勉強してもダメです。

はたまた、英語字幕英語音声の動画ばっかり見ててもダメです。

はたまた、知識もないまま英語で会話するだけでもダメです。

 

ポイントは、インプットで学び、その学んだことを実際に使ってアウトプットすること。

 

インプットは、「これ英語でなんて言うんだろ」とか、「この単語どう言う意味だろ」などをその日のうちに調べておいて、新しいことを知ることです。

 

アウトプットは、昨日調べた「この表現使ってみよう!」とか、「この単語使ってみよう!」など、新しく知ったことを生かすことです。

 

今になって、これを留学中やっておけばよかったなって本当に思います。

これを毎日やれば、必ず英語が習得できると思います。

 

最初は「これ英語でなんて言うんだろ」と「この単語、表現どう言う意味だろ」が多すぎて嫌になると思います(笑)

でも少しずつでもいいので、諦めずに学んでみてください。

その「分からない」は確実に減って行きます。

地道に英語を学んで下さい。

 

 

週末に出かけること  

これも本当に心残りになっていること。

僕は、本当に出かけなかった。

お金がない、街まで遠い、面倒臭い、なんか怖い。

いろんな理由をつけて、週末はただ寮にこもっていました。

 

本当にもったいなかったと思う。

留学したら、その国でしか経験できないことをいかに経験するかが、留学の充実度を左右します。

 

そのためには、週末は沢山の場所に出かけ、沢山の人に出会い、沢山のことを経験してみてください。

きっと留学から帰ったときあなたの人生の大きな思い出のひとつになります。 

そして今後の人生の糧にして下さい。

 

 

日本人とつるまないこと 

海外に留学すると必ずいるのが、留学してるのに日本人とばっかりつるんでるやつ。

これもマジでもったいない。

日本にいても日本人とは話せるのに、留学してまで日本人とつるんで何の意味があるんでしょう?

外国人とつるんで英語をたくさん使いましょう。

 

ただ、現地で珍しい日本人との関係を大事にすることも、自分のメンタルを保つためにも必要です。

大事にするべきだとは思います。

 

ずっとつるむのではなく、出来るだけ色々な国の留学生、現地の人と関わるようにしましょう。

そうすることで、いろんな国の文化に触れることが出来るし、英語も身につきます。

 

高2の時、僕のルームメイトはインドネシア人でした。

彼と過ごす中で、インドネシアの文化を知ることが出来ました。

例えば、インドネシアではメイドを雇うことが一般的だそうです。

そうすることで、貧困層の人々に雇用機会を生んでいるんだと教えてくれました。

 

いろいろな国の文化を知り、英語をたくさん学んでください。

 

 

毎日日記をつける  

これは僕が1番後悔していることですね。

留学中、日記をつけておけば良かった。

留学から帰国して2年3ヶ月が過ぎました。

 

英語をどんどん忘れて行きます。

留学中の思い出もどんどん色あせて行きます。

出会った人との関わりもどんどん減ります。

 

そんな僕が留学中を思い出す方法は、写真を見直すことと、断片的な記憶を辿ることしか無いんです。

日記をつけていれば、いつでもあの毎日が蘇ってきたでしょう。

しかも英語で付けてれば、今になっても英語での文章をしっかり書くことができたでしょう。

でも今からじゃ遅いんです。

 

留学は沢山のことを学び、自分の中で沢山のことが成長します。

その記録をつけることは後になって素晴らしい価値を持ったものになります。

 

TwitterでもFacebookでもスマホのメモにでもノートにでもなんでもいいです。

1行でもいいです。

ぜひ毎日を記録し、後から読み返して思い出に浸り、自分の成長を感じてください。

 

 

まとめ 

留学は、きっと人生の中で大きなターニングポイントになると思います!

そんな大切な機会を無駄にせず、成長の機会にして、なにより楽しむため、今後のみなさんの留学のヒントになれば幸いです。

 

読んで頂いてありがとうございます。

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大学生の僕が思う人生が変わる早寝早起きの絶大なメリットと方法

ライフハック

早寝早起きって超難しくないですか!?

僕が高校生から始めて気付いた早寝早起きの方法とメリットをご紹介します。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

男なら...ビッグになって...

「人生勝ったな...フッ」

って言いたいよなああ!!??

 

シャンパン片手にタワーマンションの最上階から高級時計をキラリと輝かせてそんなことを言ってみたい。

本当に頭がハッピーお花畑野郎な僕です。

 

そんな僕には、ここ数年間信じている持論があります。

これさえできれば人生が変わり、いつかは上に書いたような自分になれる方法の一つ。

それが、「早寝早起き」 。

 

でも、そう考えてるだけで一向に早寝早起きしようと行動しないもんなんですよね。

僕もその1人です。

みなさんもそうじゃないですか?

そうじゃなかったらこんな記事読んでないと思います。

 

ただ早寝早起きが習慣づくと本当に人生変わります。

いや、本当にマジなんですよ!!

早寝早起きするだけで、色んなところにプラスに影響するんです!

2週間程続いた早寝早起きが人生で何度もありましたが、そのときの僕最強でした。

本当に自信で溢れるし、実際行動力があったから行動して自信が溢れていた。

 

と言うことで今回は、今僕に必要な早寝早起きについて考えました。

具体的なメリットとその方法を紹介します。

 

もし深夜2時に寝て昼の12時に起きる大学生がいたら一緒に頑張りましょう!

 

 

僕 vs 早寝早起き 

高校生の時、僕はオーストラリアのとある高校の留学生用の寮に入っていました。

そして、ある他の日本人の留学生のやつが言ってたんです。

「勝ち組は早起き」

みたいなかんじの言葉を。

 

もう目から鱗でしたね。

んなわけねーだろと。

じゃあじいちゃんばあちゃんみんな勝ち組じゃんと。

でも「早起きは三文の徳」という言葉があります。

 

それからというもの、僕は早起きに目覚めて色々と頑張るんです。

目覚まし時計を買ってみたり、早く寝てみたり、寝る前ホットミルクを飲んでみたり...

しかし、色々やってみてもこれがなかなか起きられなかった思い出があります。

これからはこの早寝早起きとの戦いに終止符を打ちたい。

待ってろよ早寝早起き!

妥当早寝早起き!

 

 

具体的な内容

まず、僕の中での具体的な早寝早起きとは、12時就寝6時起床です。

6時なんて早起きじゃねーよという方はごめんなさい。

大学生で毎日6時に起きている人なんてほぼいませんのでお願いします。

 

 

具体的なメリット

今までに人生で2週間程続いた早寝早起期間が何度もありました。

まあ全て続かないんですが...

その時期の経験から言うと、こんなメリットがあります。

あげだしたらキリがないので、少なめに。

  • 午前中を有効に使えて家事ができるので、部屋がきれいになる
  • 一日が充実するので、ハッピーになる
  • 肌が綺麗になる
  • 日中頭も身体も冴え生産性があがるので、勉強も頭に入る、バイトでミスしない

 

ヤバい。

 

今思い返してもメリットだらけ。

なぜできないのだろうかと本当に後悔。

 

そしてこれらはどんどん影響して行きます。

例えば、部屋がきれいになる➡人を呼びたくなる➡宅飲みができる➡友達が増える

とか。

実際コレ僕に起こった本当の話しです。

 

早寝早起きができるようになるだけで、色んなことができるようになります。

 

 具体的な方法 

具体的な方法を語る前に、言いたいことがあります。

それは、早寝と早起きは、相互関係にあるということです。

早寝できれば早起きできるし、早起きできれば早寝できる。

なので、早寝早起き両方からアプローチしなくてはいけません。

 

だから早く寝る方法、早く起きる方法両方について考えてみました。

 

僕が早寝早起きできたときってどんな時だろう...

  • 日中出かけたので疲れていた➡早く寝られた
  • 風呂に入ってから寝た➡早く起きられた
  • 目覚ましを止めるのにベッドから出なくてはいけなかった➡早く起きられた
  • 前の晩に予定を考えてあった朝➡早く起きられた

 

まあ、「疲れてたから早く寝た」とか当たり前なんですけどね。

多分これらが全部できてた時が一番高い確率で早起きできてた気がします。

で、早起きできたら疲れるので勝手に早く寝てしまいます。

 

この良循環を作り出したい!

 

一応参考記事も張っておきます。

僕は自分の経験があるので全く参考にしていませんが...

 

www.ttcbn.net

 

まとめ

今回は、僕の人生で終止符を打ちたいことNo.1の早寝早起きについてでした!

もういい加減できるようになりたい。

 

読んで頂いてありがとうございます。

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