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大学生による大学生のための雑記ブログ

暇な大学生は今すぐ観るべき映画「僕たちは世界を変えることができない」が本当にオススメ

映画

暇な時は映画を観るのがいいですよね!

暇な大学生にはぜひ見て欲しいと思った映画があったので、ご紹介します。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

暇だから映画やら読書やら何かの勉強やら色々思いつくと思うんですが、「何を読めばいいか、何を観ればいいか分からない!」

 

そんな方に向けて、「僕たちは世界を変えることができない」という映画をオススメします!

今日この映画をたまたま観ました。

大学生は一度必ず観るべきだと思ったので紹介します!

  

僕たちは世界を変えることができない(2011年公開)

この映画は、向井理さん主演です。

その他にも窪田正孝さん、松坂桃李さんと今をときめくキャストが揃った映画です。

 

主人公の大学二年生、葉田甲太は、大学生活を「なんか物足りない」と感じていました。

しかし、ある日見かけたポスターの「150万円でカンボジアに学校を建てる」という文字に、心を躍らせます。 

彼は、150万円を集めてカンボジアに学校を建てるため、仲間と共に奔走する。

という物語。

 

ボランティアからくる真面目そうなイメージとは裏腹に、大学生らしい青臭さや未熟さエネルギーが感じられる青春物語です。

 

movies.yahoo.co.jp

 

 

僕がこの映画をオススメする理由①

一つ目の理由は、「自分のすることなんてちっぽけでいいんだ」と思えるという点です。

 

主人公の甲太は、150万円を集めようとして、クラブイベントを企画します。しかし、サークルメンバー募集のチラシ配りさえまともに出来ません。

イベントでのスピーチもたどたどしく、途中で帰る客もちらほら。

 

だけど、これでいいんだよなと思わせてくれます。

大学生ができることなんてたかが知れてる。

金も無いし経験もない。

けれど、それしかできないんだから、「自分ができることを地道に着実にこなしていけば良いんだ」と思えると思いました。

 

 

僕がこの映画をオススメする理由②

二つ目の理由は、「自分も何か人のために行動しなきゃなと奮い立たせてくれる」という点です。

主人公は軽い思いつき、ノリながらもカンボジアの子供たちのためにと行動しました。

自分もこんな風にノリでもいいから、人のためになることのできる人にならなくちゃ!と思いました。

 

自分が大学になっていろんなことに積極的にチャレンジするようになってから気づいたのですが、人って本当に自分からは行動しない。

ものごとに反応して行動することはあっても、自分で考えて行動する人って本当に少ないんだと気づきました。

だから別に行動する理由がノリでもいいんです!

行動すると言うことが大事なんだと改めて気づかせてくれます。

 

 

僕がこの映画を観て感じたこと

なにかをやってみるとき、「お金を稼ぐ」という目標じゃ上手く行かないということ

これにつきますね!

本当に。

 

この映画で、主人公たちは学校を建てるためにお金を集めています。

だからサークルのメンバーも集まって協力してくれたし、クラブイベントにもお客さんが来てくれたのではないかと思います。

 

実は僕も、お金を稼ぎたいと思ってクラブイベントを二回企画したことがあります。

一応二回とも赤字ではありませんでしたが、人も思ったより来てくれないし、食いついてくれる人もそんなに多くなかったです。

 

そして、そこまで儲からない(笑)

二回とも利益は1万円に満たないものでした。

僕の単純な「お金を稼ぎたい」じゃ多分成功しないんですよね。

 

なぜなら「お金を稼ぎたい」じゃ僕はモチベーションが保てなかったから。

やってみて分かりました。

「お金を稼ぎたい」の先にある、「その稼いだお金で何をしたいか」が大事なのだと、この映画で改めて気づきました!

今後それを考えながら生きて行きたいです。

 

自分のやることなんて小さいけれど、それでいいということ 

大学生の僕ができることなんてほんのちっぽけなことです。

世界を変えられません。

ひと1人の行動すら変えるのは難しいと思います。

 

けど、その自分ができることを着実にやって行けば、できることがいつしか大きくなる。

だから自分ができることだけでいいから、諦めずに不貞腐れずに着実にこなして行こうと思いました。

 

大きな最終目標があって、それに対してできることはとても小さくても、それをやるしかない。

ふう、頑張ろ(笑)

 

まとめ

いかがだったでしょうか!

観たいと思った方は、TSUTAYAで手に取ってみるなり、NET-FLIXやHuluで観てみるなりしてみて下さい!

 

www.netflix.com

 

www.hulu.jp

 

しかし思うことが本当に文章を書くのって難しい...

 

読んで頂いてありがとうございます。

 

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