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大学生による大学生のための雑記ブログ

英語を学習したいならひたすらシャドウィングをしろ!

留学と英語

英語を学習して話せるようになるには、留学しかないって思っていませんか?

そんなことありませんので、バカみたいにシャドウィングしてください。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

 

身に付けたいなら、アウトプットすること

アウトプットとは、脳が手に入れた情報をもとになにかを実践することです。

英単語の意味を学習して、脳に貯めることではありません。

学習した単語を実際に話して使ってみることです。

 

アウトプットが唯一のなにかを身につける方法です。

バイトなどもそうではありませんか?

最初は細かいミスもするけど、慣れて行くとすんなりこなせるようになりますよね。

 

ノートに「お客様におしぼりを渡しわすれるな」と書いても、忘れないことは身に付きませんよね。

何度も「忘れた、またやっちゃった...」を繰り返して、しっかり渡すことを繰り返して体に染みこませて、毎回渡すのを忘れないようになります。

 

英語も例外ではありません。

いくら単語帳を眺めていても、英語を喋れるようにはなりません。

その覚えた単語を使うしか無いんです。

 

そして、それがシャドウィングなんです。

 

 

僕がシャドウィングを推す理由

僕は、オーストラリアに高校3年間留学してずっと思ってました。

「シャドウィングしてれば留学する必要ないじゃん!」

それくらい効果的なんです。

 

シャドウィングは最高のアウトプットです。

1人でも出来るし、お金もかからないし、先生はネイティブスピーカーです。

嫌になったらトピックを変えることも、はたまた嫌になったら先生を変えることも自由自在です。

 

まず第一に、シャドウィングを行うとリスニング力がついてきます。

何言ってるかしっかり聞かないとまねできませんから、知らず知らずのうちに聞けるようになってきます。

第二に、シャドウィングしてると発音良く喋れるようになります。

聞きながら発音しますから、メチャクチャ発音がよくなります。

 

決して、勉強だと思わないでください。

ひたすらものまねするんです。

寸分も狂いも無く、画面の向こうのネイティブスピーカーをものまねするんです。

 

でも、シャドウィングする前に知っておくべき3つのことがあります。

 

 

中学英語の語彙力を付ける

英語という言語を学習するには、なによりもまず語彙力が必要です。

例えば、食べ物の"Food"という単語を知らなければ、"Food"と聞いても意味が分かりませんし、食べ物と言いたくても"Food"とは言えません。

"I like coffe."と聞いても、"like"と"coffe"という単語を知らなければ、もしかしたら"likecoffe"という単語があるのかと思ってしまうかもしれません。

 

つまり、語彙力がないとシャドウィングのリスニングの部分もスピーキングの部分もできないんです。

なので、語彙力を付けてシャドウィングをする必要があります。

身につけるには単語を頭で覚えるよりも、シャドウィングしながら覚えた方が格段に身に付きます。

 

楽しくやるには、自分の好きな英語の映画や動画を観て、分からない単語があったら逐一調べて、書き留めて行く方法です。

分からない単語もそのままではなく、分かるようになります。

 

正直面倒くさいとは思います。

しかし、英語が使えるようになればなるほど痛感することが、この語彙力の重要性なんです。

基本だろうが、応用だろうが、1番大事なのはこの語彙力です。

 

TOEICだって英検だってそうです。

結局できるかできないかは、この語彙力の差なんです。

 

 

中学英語の文法をマスターする

英会話の文法の知識なんて中学英語で十分まかなえます。

英語で文法が難しかったりするのは、文章を書くときなんです。

だから、英会話は中学英語をマスターしている方であれば、大丈夫です。

 

文法が分かっていれば、"I have not been here for long."とか言われても分かりますよね。

だけど、分かっていないと、"I am not here for long."かなと思ってしまったりもするかもしれません。

そして、文法が分かれば文章を組み立てて喋れるようになります。

 

例えば、"I am here to play soccoer."という文章。

意味は「私はサッカーをするためにここにいる」です。

分かっていないと、「ここにいる?サッカーをする?ここはサッカーをする場所ですって意味かなあ?」みたいにワケが分からないことになりかねません。

 

中学英語の文法さえ分かっていれば、日常会話もビジネス会話だってできます。

マジです。

 

 

英語脳になる

そして、これらの語彙力、中学英語を理解した上で英語を話せるようになりたいなら、最も大事になってくるものがあります。

それは、英語を「訳さない」です。

 

英語を英語で理解するんです。

日本人は、英語を聞いたとき、すぐ日本語に訳しがちです。

"I like fish."を「私は魚が好き。」と訳してしまうんです。

 

これでは、いつまでたっても英語を喋れるように、聞けるようにはなりません。

大切なことは、英語を聞いたとき、「絵」を想像することです。

例えば"I like fish."と聞いたら、こんな絵を想像してみてください。

 

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そして、何度もこの絵を想像しながら"I like fish."を唱えるんです。

そうすると、英語を英語で理解できるようになります。

 

実際、ネイティブの話す英語は早いし、ネイティブはアナウンサーのように綺麗に喋ってはくれません。

そんな英語を聞き取り、会話についていくには訳している時間なんてありません。

ていうかむしろ、訳しているようではまだ「身に付いている」とは言えません。

 

英語脳になってください。

 

 

まとめ

英会話を勉強したいなら、ある程度語彙力と中学英語を身に付けて、ひたすら訳さずに英語脳になりながらシャドウィングしろってことです。

アウトプットしながらじゃないとものごとってのは身に付きませんが、シャドウィングすれば、英会話スクールに行かずともできます。

 

しかも正直英会話スクールとかより効果的なんじゃないでしょうか。

まずはシャドウィングで日常会話は困らないレベルまで持って行きましょう。

そしたら今後は人と話してスピーキングのレベルを上げて行けばいいんです。

 

さあ、今すぐYouTubeで自分の好きなことを英語で検索してください。

そして、ひたすらシャドウィングしてみましょう。

本当に喋れるようになりますから。

 

読んで頂いてありがとうございます。

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