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大学生による大学生のための雑記ブログ

3年留学した大学生がこれから留学する人に伝えたい5つのこと

留学と英語

これから留学する方、ワクワクしますよね!

僕が3年間オーストラリアに留学して学んだことをご紹介します。

こんにちは、大学生ブロガーのいぶきです。

 

大学生になり、留学する人は多いと思います。

これから留学する方、ワクワクしてますか?

でも不安で一杯にもなってるとも思います。

 

今回は、そんなこれから留学する人への記事です。

僕は、高校3年間を丸々オーストラリアで過ごしました。

これから留学する人には絶対知っておいて欲しいことがあります。

僕のように留学に心残りを抱えて欲しくありません。

 

そこで、留学を充実させ確実に英語を習得する5つの方法とマインドを紹介します。

 

目次

 

 

なにごとにも積極的になろう、受け身はダメだということ

英語を習得したいなら、自分から積極的に話しかけるという心構えが必要です。

なぜなら、周りの人はあなたが英語ができるかどうか分かりません。

 

僕は、半年かけて語学学校を卒業し期待に胸を膨らませて現地学校に転入しました。

転入前は「留学生なんて、皆珍しがって一躍人気者かな…?」

なんて思ってました(笑)

 

そして初登校日、不安とワクワクで一杯になりながら、ホームルームの教室に入りました。

「ハ、ハーイ…」なんて言いながら。

一応皆は「Hey!」って言ってくれました。

 

ところがどっこい。

その後周りが全然話しかけてくれないんです!

それで終わりで、また友達との会話に戻ってました(笑)

 

確かによく考えたら、不安で暗い顔をしてる留学生にわざわざ話しかけて困らせちゃったらまずいな…なんて思うでしょう。

周りもそう考えていたのかも知れません。

 

しばらくは、「なんだよ、話しかけてきてくれてもいいじゃん」なんて思ってました。

しかし、数ヶ月後になって自分から話しかける積極性が必要なんだと気付いたんです。

話しかけてくれる心優しい人は、意外と多くはありません。

 

「自分から話しかける回数」=「英語を習得するチャンスの回数」なんです。

自分で習得するチャンスをたくさん作りましょう。

 

 

話題に困ったら、女にはコイバナを、男には下ネタを使うこと

そして、これに気付いてからというもの「積極的に話しかけるのは分かったけど、話題がねーよ」状態に陥ります。

 

僕もそれに気づいて試行錯誤しました(笑)

・天気の話題

・科目の話題

・趣味の話題

・部活の話題

・進路の話題

 

しかし、どれもハマらなかった…

そんなに盛り上がらないんです。

そんな中、これは鉄板で盛り上がったという話題があります!

 

男と下ネタを話している時女とコイバナをしてる時だけは盛り上がった!!

 

僕「バ、バイザウエィ、ニック、アーユーバージンボーイ?」

ニック「イ、イェア…」

僕「ウェ〜イ!(ハイタッチ)」

 

僕はこれで留学を乗り切った。

男は下ネタ、女は恋愛話。

覚えておいて下さい。

 

 

言語習得はインプットとアウトプットの繰り返しということ 

英語を話せるようになるには、単語と熟語ばかり勉強してもダメです。

はたまた、英語字幕英語音声の動画ばっかり見ててもダメです。

はたまた、知識もないまま英語で会話するだけでもダメです。

 

ポイントは、インプットで学び、その学んだことを実際に使ってアウトプットすること。

 

インプットは、「これ英語でなんて言うんだろ」とか、「この単語どう言う意味だろ」などをその日のうちに調べておいて、新しいことを知ることです。

 

アウトプットは、昨日調べた「この表現使ってみよう!」とか、「この単語使ってみよう!」など、新しく知ったことを生かすことです。

 

今になって、これを留学中やっておけばよかったなって本当に思います。

これを毎日やれば、必ず英語が習得できると思います。

 

最初は「これ英語でなんて言うんだろ」と「この単語、表現どう言う意味だろ」が多すぎて嫌になると思います(笑)

でも少しずつでもいいので、諦めずに学んでみてください。

その「分からない」は確実に減って行きます。

地道に英語を学んで下さい。

 

 

週末に出かけること  

これも本当に心残りになっていること。

僕は、本当に出かけなかった。

お金がない、街まで遠い、面倒臭い、なんか怖い。

いろんな理由をつけて、週末はただ寮にこもっていました。

 

本当にもったいなかったと思う。

留学したら、その国でしか経験できないことをいかに経験するかが、留学の充実度を左右します。

 

そのためには、週末は沢山の場所に出かけ、沢山の人に出会い、沢山のことを経験してみてください。

きっと留学から帰ったときあなたの人生の大きな思い出のひとつになります。 

そして今後の人生の糧にして下さい。

 

 

日本人とつるまないこと 

海外に留学すると必ずいるのが、留学してるのに日本人とばっかりつるんでるやつ。

これもマジでもったいない。

日本にいても日本人とは話せるのに、留学してまで日本人とつるんで何の意味があるんでしょう?

外国人とつるんで英語をたくさん使いましょう。

 

ただ、現地で珍しい日本人との関係を大事にすることも、自分のメンタルを保つためにも必要です。

大事にするべきだとは思います。

 

ずっとつるむのではなく、出来るだけ色々な国の留学生、現地の人と関わるようにしましょう。

そうすることで、いろんな国の文化に触れることが出来るし、英語も身につきます。

 

高2の時、僕のルームメイトはインドネシア人でした。

彼と過ごす中で、インドネシアの文化を知ることが出来ました。

例えば、インドネシアではメイドを雇うことが一般的だそうです。

そうすることで、貧困層の人々に雇用機会を生んでいるんだと教えてくれました。

 

いろいろな国の文化を知り、英語をたくさん学んでください。

 

 

毎日日記をつける  

これは僕が1番後悔していることですね。

留学中、日記をつけておけば良かった。

留学から帰国して2年3ヶ月が過ぎました。

 

英語をどんどん忘れて行きます。

留学中の思い出もどんどん色あせて行きます。

出会った人との関わりもどんどん減ります。

 

そんな僕が留学中を思い出す方法は、写真を見直すことと、断片的な記憶を辿ることしか無いんです。

日記をつけていれば、いつでもあの毎日が蘇ってきたでしょう。

しかも英語で付けてれば、今になっても英語での文章をしっかり書くことができたでしょう。

でも今からじゃ遅いんです。

 

留学は沢山のことを学び、自分の中で沢山のことが成長します。

その記録をつけることは後になって素晴らしい価値を持ったものになります。

 

TwitterでもFacebookでもスマホのメモにでもノートにでもなんでもいいです。

1行でもいいです。

ぜひ毎日を記録し、後から読み返して思い出に浸り、自分の成長を感じてください。

 

 

まとめ 

留学は、きっと人生の中で大きなターニングポイントになると思います!

そんな大切な機会を無駄にせず、成長の機会にして、なにより楽しむため、今後のみなさんの留学のヒントになれば幸いです。

 

読んで頂いてありがとうございます。

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